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ボランティアセンター説明

瀬谷区社協ボランティアセンターの紹介

ボランティアセンターは「ボランティアしてみたいけどどうしたらいいんだろう?」、「ボランティア情報が欲しい」、「ボランティアいませんか?」・・・そんな人たちのための相談窓口です。
主に次のようなことをしています。

  • ボランティア相談・紹介・調整
    ボランティア活動に関する相談、活動先の紹介、調整などを行います。
  • 情報収集・提供
    ボランティア募集の情報やイベント情報、助成金情報などさまざまな情報があります。
    情報コーナーでは、福祉関係の書籍や情報誌、雑誌等の閲覧もできます。
  • 講座・研修・交流会の開催
    ボランティアに関する各種講座や研修を開催しています。
  • 機材の貸出福祉機材貸出
    車椅子、点字器、アイマスク、高齢者疑似体験など、福祉教育や研修の場面でご利用いただける機材をそろえております。また、福祉に関するビデオや書籍も貸し出しできます。
  • ボランティア保険手続きボランティア保険
    ボランティア活動に関する各種保険の手続きを受け付けます。

ご相談は瀬谷区社会福祉協議会ボランティアセンターまで

瀬谷区社協ボランティアセンター
〒246-0021 横浜市瀬谷区二ツ橋町469番地せやまる・ふれあい館
瀬谷区福祉保健活動拠点パートナーせや

利用時間:月~土曜日 午前9時から午後5時

電 話 361-2117
FAX 361-2328

瀬谷区社協ボランティアセンター

ボランティア活動とは・・・

「ボランティア活動なんて、私にはできない」と思う方もいるかもしれません。でも、ボランティア活動は「特定の人が行う難しいこと」ではないのです。

同じ社会に暮らす一員としてお互いに支え合い、学びあいながら、自ら進んで地域社会を良くして行こうとする活動です。「誰かのためにお手伝いできないかな」、「公園の掃除をしてみようかな」などのあなたの持つ「あたたかいおもい」を毎日の生活の中で実行することがボランティア活動の第一歩です。

これまで様々な活動に参加してきた人も、これから考えている方も、それぞれにボランティア活動に対するイメージやビジョンを持っているでしょう。それは人それぞれ違っていて、どれが正しくて、どれが間違っているという判断をすることは難しいです。ただひとついえるのは、ボランティア活動は一人ひとりの自発的な活動で、決して「~しなければならない」というものではないということです。

私たちの周りには、援助を必要とする方々が大勢います。一人でも多くの人が、時間・労力・金銭など自分の提供できる範囲のものを出し合いながら、お互いが助け合い、支えあえるような社会にするために、また、自分自身を見直すためにも、できることや楽しめることから、始めてみましょう !!

ボランティア活動をする上での心構え

  1. 約束を守る

    当然のことですが、活動にあたって時間や約束を守ることは大切です。連絡もなく遅刻したり、休んでしまうことは、人との信頼関係を損ねます。
  2. プライバシーを守る

    活動を通じて個人のプライバシーに立ち入る場合もあります。しかしそこで得た個人的な情報を他人に漏らすことのないように十分注意してください。
  3. 対等な関係を築けるようにこころがける

    「やってあげる?」「やってもらう?」こんな関係では対等といえるでしょうか?ボランティアはやりたいからやる活動。どちらかがどちらかに依存的だったり、上下関係を示すようでは活動は長続きしません。ボランティア活動が友達づくりのきっかけになればいいですね。
  4. できること・できないことをはっきりする

    活動を継続するには、ボランティアで無理をしないことが大切。自分の生活や体調まで壊れてしまうような活動は好ましくありません。自分のできる時にできる範囲で行うのがボランティア。何でもやりすぎてしまわず、自分ができること、できないことをきちっと伝えられることも大切です。
  5. 相手のニーズに合わせて活動する

    相手によってできること、できないこと、してほしいこと、してほしくないことはそれぞれ違います。常に相手が何を必要としているのか確認しながら活動しましょう。
  6. 安全には気を付ける

    活動中におきた事故などに対する保険が各種用意されていますので、自分の活動にあったものに加入するようにしましょう。 →ボランティア保険
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